白髪が染まらない原因

白髪が染まらない原因と対処法

白髪が染まらない原因

自宅で白髪染めを使ったけど、白髪が染まらない…。染まりにくい…。
白髪染めを使っても効果がなかったという方は案外多いのではないでしょうか。
美容室へ行けばしっかりと染まるのに、自宅での白髪染めは上手くいかないという人もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、髪質によっては髪が染まりにくいということはあっても、染まらないということは本来ありません。
白髪が上手く染まらない場合、いくつかの原因が考えられます。

染まりにくい髪質

白髪染めをする方の髪質によっては、白髪が染まりにくいことがあります。
染まりにくい髪の特徴とは、太い髪や丈夫な髪、健康な髪です。

 

髪が太かったり丈夫だと白髪染めの染料が髪の毛の内部まで入りにくく、白髪の染まりが悪くなります。
また、髪が健康で傷んでいない髪の毛の場合、髪の毛をキューティクルがしっかりと守っているため、染料が浸透しにくいです。

 

こういった染まりにくい髪質の方は、一度では白髪が染まりにくいので、複数回で少しずつ染めていく必要があります。
また、髪が傷みすぎている場合も染料が定着しないため、すぐに色落ちしてしまいます。
髪が傷んでいるときには、白髪染めの前に髪に栄養をしっかりと与えてキューティクルを補修してあげることが大切です。

染め方の間違い

白髪染めといってもいくつもの製品があり、製品ごとに染めるのに必要な時間や使用用量、使用前・使用後の注意点など、使用方法は違います。
ある程度同じような使い方ではありますが細部が異なり、その小さな違いが染まり方に大きく影響を与えることがあります。
他の白髪染めを使用したことがあるからといって、同じ使い方をしてはいけないということです。

 

当サイトで紹介している白髪染めは、各詳細ページで簡単に使用方法を紹介していますが、白髪染めを使用する前に必ずマニュアルに目を通すようにしてください。

白髪染めを使用する状況

染め方を間違えている場合と同じようなものですが、シリコン配合のシャンプーを常用している場合や、ヘアスタイリング剤などを落とし切れていない場合は白髪染めが上手くいかないことがあります。

 

市販のシャンプーにはシリコンが配合されている場合が多く、髪の表面がコーティングされるため、白髪染めの染料が髪に浸透しにくくなります。
ヘアスタイリング剤も同様で、白髪染めの際には髪に余計なものが付いていないように注意する必要があります。

 

白髪が染まりにくい場合の対処法

白髪が染まりにくい場合、3つのポイントに注意しながら使用するとしっかりと染まりやすいです。

 

@使用前にマニュアルをしっかりと読む
白髪染めは製品ごとに使用方法が異なります。
他の白髪染めと同じで良いと思わず、マニュアルに目を通してください。

 

A充分な量を髪全体にしっかりと塗る
白髪の多い部分を中心にたっぷりと使いましょう。
白髪染めを塗る際には、ブラシを活用するとムラが出にくく便利です。

 

B放置時間を調節する
特に染まりにくい髪質の方は目安よりも長めに放置することがおススメです。
放置時間を長めにすることで、白髪染めの染料が髪に浸透しやすくなります。
また、放置中はヘアキャップやラップを使用するなど髪を温めると染まりやすくなります。

 

難しい事ではないので、意識すれば簡単にできることだと思いますので、これらのポイントに注意をして白髪染めをすることをおススメします。


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 白髪について 白髪染めについて 白髪の疑問